


2009年08月20日
グリスリー(ブラウンベアー)
2009年7月アラスカ グリスリー(ブラウンベアー)ウオッチング
撮影地: アラスカ カトマイ国立公園

カトマイ国立公園へ、キングサーモンより水上セスナ機で毎日往復します。
カトマイ国立公園には、泊まれるロッジが一軒しかなくこのシーズンはいっぱいで
泊まれません。仕方なく朝夕片道30分の通勤です。

夕方、熊が居て飛行機に乗車出来ません。熊が居なくなるまで50M離れて
待つしかありません。
グリスリーの撮影始まり始まり!!
ここからよーく見てね!
グリスリーが滝を飛び超えるサーモンを滝の上から口でキャッチする瞬間を
捕らえた写真を撮りたくてここカトマイへ行きました。

体を乗り出して残念そうな熊、サーモンも食われまいと飛び出したが方向転換
サーモンの勝ちです。

これはまともに熊の口に飛び込みました、前上を良く見て飛びましょう。
熊の勝ち!

熊とサーモン睨めっこ、ギャラリーの熊親子見物のの中、サーモンの勝ち!

隣の親子、がんばりました。 サーモンも滝の水の中を登ることが多いようです
通常グリスリーはテリトリーを持ち、自分達の餌場に来た他のグリスリーとは
仲良く出来ません。親子と右側のグリスリーは多分兄弟でしょう

こんな山奥の所で5日間滝の周りでブヨに刺されながら撮影してました。

母親と3匹の小熊
サーモン早く飛べ、待てど暮せどサーモンも飛ばない日が殆んどです。

滝の下でサーモンをゲット、赤粒が散っているのはイクラ(筋子)です。

非難をする釣り人、熊が来たらあわてずに、熊から50Mはなれて道を譲ります
走って逃げると熊は、追いかけて来ます。このカトマイ国立公園では、到着後
ビジターセンターにてパークレンジャーの熊に対する説明を受けます。
2009年05月27日
2009年04月22日
2008年12月01日
地獄谷の野猿
2008年08月22日
インドリ、エリマキキツネザル
和名:インドリ 学名: Indri indri 英名: Indri
原猿の中では一番大きい、一夫一婦のツガイで子供も一緒に暮す。
ガイドは群れを見つけるのに、叫び声を頼りに探す。
草食性で木の葉、花、果実を食べる。
撮影地:マダガスカル ペリネの山林
インドリは固体が少なくなかなか見つからない。
エリマキキツネザル Varecia
撮影地: ペリネ自然保護区














































































